小学生

小学生におすすめの検定は?人気の漢検・英検・算検を受けよう!

検定試験

小学校6年間で息子は

  • 漢字検定 5級
  • 算数検定 7級
  • 英語検定 5級

まで受検し合格しました。

目標にしていた級までは受けられなかったものの、それでも小学校で受けておいて良かったなと思っています。

それは検定試験の雰囲気に慣れたことと、学習の進捗具合を把握できたことにあります。

また、中学生になったから終わりではなく、これからも引き続き受検していけたら良いなと考えています。

この記事では、小学生が受けやすくておすすめの3つの検定試験について、受検のメリットをご紹介します。

検定種類次の検定申込期間公式サイト
漢字検定2020年10月18日(日)8/17~9/4日本漢字能力検定
算数検定2020年10月25日(日)8/24~9/15算数検定
英語検定2020年10月11日(日)~9/10(※)日本英語検定協会
※現在受付中の英検は、団体準会場のみとなります。詳しくは公式サイトへ

小学生が検定を受けるメリット

小学生が検定を受けるメリットは、

  • 学習の理解度を把握することが出来る
  • 学校とは違う「試験」の雰囲気を知ることが出来る

ことだと考えています。

特に、漢検・英検・算検は試験範囲がわかりやすく、やることがはっきりするため、勉強しやすい試験です。

学習の理解度を把握することが出来る

小学生向けの検定は、学年ごとの習熟度を測るために作られていることが多く、お子さんの学年の勉強を理解しているかどうか確認することが出来ます。

特に、漢字検定と算数検定は学年ごとに対応した級があるのでわかりやすいです。

勉強は積み重ねが大切です。

わからないことをわからないままに残してしまうと、あとから振り返って復習するのは本当に大変なこと。

楽な勉強なんてないと思われがちですが、一つ一つ確実に理解して次のステップに進むのが、結果的に楽をする方法だと私は考えています。

学校とは違う試験の雰囲気を知る

個人受検を選んだ場合になりますが、多くの検定は大学等のキャンパスを借りて行われています。

学校や学習塾ではない場所で、緊張感のある試験を受けられるのはとても良い経験になります。

また、周りには知らない子ばかりで、いつもと違う雰囲気の中で実力を発揮するための練習をすることができます。

小学生におすすめの検定は?

小学生におすすめしたい検定は、

  • 漢字検定
  • 算数検定
  • 英語検定

の3つの検定です。

漢字検定・算数検定は小学校6年生の範囲までを合格してから、英語検定は5級を取得してから卒業できるのが理想です。

それぞれの検定の概要を説明していきます。

漢字検定

漢字検定は、公益財団法人 日本漢字能力検定協会が実施する漢字のテストです。

毎年、多くの人が受検する検定で、大人になってから受ける人もいます。

パソコンやスマートフォンの利用がメインで、文字を書かない方にも注目されている検定です。

また、子供が小学生になったタイミングで、みんなで挑戦している家族もいます。

漢字検定は、ただ漢字を正しく書く・正しく読むだけのテストではありません。

  • 漢字の意味を正しく理解すること
  • 正しい日本語が使えること
  • 単語のつくりがわかること
  • 書き順を知っていること

など、多岐に渡る能力が求められます。

1級~10級まで細かく級が設定されています。

漢字検定の日程は下表を参考にしてください。

検定種類次の検定申込期間公式サイト
漢字検定2020年10月18日(日)8/17~9/4日本漢字能力検定
算数検定2020年10月25日(日)8/24~9/15算数検定
英語検定2020年10月11日(日)~9/10(※)日本英語検定協会
※現在受付中の英検は、団体準会場のみとなります。詳しくは公式サイトへ

算数検定

算数検定

算数検定は、算数の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測る記述式の検定で、公益財団法人日本数学検定協会が実施しています。

受験資格は特になく、誰でもどの級からでもチャレンジすることができます。

各学年ごと、学校で教わった算数の理解度を確認するためにも、1年に1回は受験しておきたい検定です。

算数検定の日程は下表を参考にしてください。

検定種類次の検定申込期間公式サイト
漢字検定2020年10月18日(日)8/17~9/4日本漢字能力検定
算数検定2020年10月25日(日)8/24~9/15算数検定
英語検定2020年10月11日(日)~9/10(※)日本英語検定協会
※現在受付中の英検は、団体準会場のみとなります。詳しくは公式サイトへ

英語検定

英語検定

英語検定は、公益財団法人 日本英語検定協会が実施する英語の能力テストです。

今、小学生のお子さんのお父さん・お母さん世代も子供の頃に受けたことがあるのではないでしょうか?

2020年から小学生の英語が教科化され、英語検定も見直されています。

小さいころから英会話スクールに通う子も多く、小学生の間に英検5級・4級を合格する子も増えています。

英語検定は5級から1級まで7段階(準2級・準1級があるため)に分かれていて、5級が中学初級レベル、4級は中学中級レベルと言われています。

英語検定の日程は下表を参考にしてください。

検定種類次の検定申込期間公式サイト
漢字検定2020年10月18日(日)8/17~9/4日本漢字能力検定
算数検定2020年10月25日(日)8/24~9/15算数検定
英語検定2020年10月11日(日)~9/10(※)日本英語検定協会
※現在受付中の英検は、団体準会場のみとなります。詳しくは公式サイトへ

小学生が検定を受けるときの親の注意点

小学生、特に低学年の頃に受ける検定は、親の方が力が入ってしまうことが多々あります。

勉強を長く楽しくやっていくためにも、親が気を付けておきたいことがあります。

子供は「検定」を理解していない かもしれない

まだまだ小さな子供たち、検定を受けるということを理解できていない可能性があります。

お父さん・お母さんに勧められて、「受ける」と自分で決めたかもしれません。

それは、お父さん・お母さんに喜んでもらいたいという気持ちが強く、勉強をやりたかったわけではない可能性もあります。

無理はせず、子供のペースに合わせて最適なタイミングで始めてあげられるようにしてください。

子供を「検定」のための勉強で追い詰めないで

せっかく受検をするのだから、検定に合格させたい気持ちはわかります。

けれど、気持ちが強くなりすぎて勉強を強制させてしまうと、子供たちの心は追い詰められていきます。

最悪、勉強が嫌いになってしまうことも。

今、必要なのは合格の事実よりも、経験です。

楽しく勉強が進められるようにサポートしてあげましょう。

家族で勉強すると楽しさ2倍

子供が勉強している間、親はリビングでお笑い番組を見ていたなんてことのないように。

せっかくなので、親子で検定にチャレンジしてみるのも良いですね。

漢字検定の10級(小学1年生相当)の試験では、親子で受検している姿を見かけます。

何級で子供に抜かれるか、ドキドキしながらチャレンジしていくのも楽しいですよ。